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ネット・ゼロ・エネルギー・ビル

 

地球環境のための一歩
本社ビルのZEBへの取り組み。

Nearly ZEBを達成

ZEBリーディング・オーナー登録
(九州内で5社のみ2018/1/26時点)

直流配電+直流給電照明

環境への負荷を低減することは、これからの企業に課せられた責務です。新本社ビルは、高性能な省エネ設備と太陽光エネルギーの積極的な活用、オフィスビルでは日本初の直流配電+直流給電照明のなどの最新のシステムを導入し、省エネと創エネでエネルギー消費量75%削減を達成し、年間エネルギー収支をプラスマイナスゼロに近づけた建築物に与えられる「NearlyZEB」に認定されました。

地中熱利用換気システム

温度が地表と比較して安定している地中の熱を空調に利用しています。
夏に涼しく、冬に暖かい地中7.5m付近の熱を利用して事務所の足元や天井から空調の快適環境を実現しています。

※地中熱換気システムの詳しい資料はこちら(PDF 328KB)

スマート直流配電ネットワークシステム

オフィスビルでは日本で初めて直流380Vで直接給電するスマート直流配電ネットワークシステムを導入しました。
これまでの配電システムは交流であるため、太陽光パネルで発電された電気を交流に変換する必要があります。その場合、交流変換によるエネルギー損失が発生します。太陽光などの再生可能エネルギーの変換ロスを少なくするために白鷺電気工業はスマート直流配電ネットワークシステムをいち早く導入。ZEB化へ大きく前進しました。

直流電源対応LED照明

社屋には直流電源対応LED照明を導入し、わずかな給電で明るく長時間の点灯が可能です。スマート直流配電ネットワークシステム、太陽光発電、電気自動車用パワーコンディションナ(V2H)を組み合わせ、省エネ・創エネ・蓄エネを行っています。

Low-E複層ガラスと高断熱壁

ビル内の消費電力を抑えながら快適温度を保つために様々な技術や工法が用いられています。例えば外熱に左右されないよう、ビルの躯体を高断熱材で覆いさらに日射遮蔽を設置して外熱を遮断します。窓に関してはLow-E金属膜をコーティングした複層ガラス“Low-E複層ガラス”を採用して、太陽熱の侵入を防ぎ夏は涼しく、冬は暖房熱を外へ逃がしません。冷暖房効率をアップして大幅に節電します。

※Low-E:Low Emissivity(ロー・エミシビティー)の略。「低放射」という意味。

太陽熱利用給湯

太陽光エネルギーは発電ばかりでなく給湯の熱利用にも用いています。太陽光熱利用給油システムを導入して、シャワー室やお茶などいつでも熱いお湯が利用できます。節電ばかりでなくCO₂削減にも貢献しています。

電気自動車用パワーコンディショナ(V2H)

蓄電池を搭載した電気自動車やプラグインハイブリッド車を、住宅用の蓄電池としても活用するための設備です。
通常時だけでなく停電時も自動車が接続されていれば太陽光発電を利用して自動車内の蓄電池に充電したり、自動車内の蓄電池の電気を放電して、V2Hに直接接続されている特定負荷の電気機器が使用できます。

ビル管理システムとBEMS(ビルエネルギーマネージメントシステム)の導入

本社の設備監視・制御に加えて、エネルギー使用量や使用傾向の見える化や記録を行う設備です。電気錠の設定や監視カメラでの監視、現業部門の工事現場への入退所の把握などを行っています。また業務委託を受け、カメラによる太陽光発電所・水力発電所や資材置き場の監視を行っています。

※BEMS = ビル・エネルギー・マネジメント・システム

お気軽にお問い合わせください TEL 096-380-7171 営業時間 8:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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